従来の入口・出口対策に加え、今もっとも重要なのは内部対策「標的型サイバー攻撃対策」

月額200,000〜(税別)/ 導入費用 ¥750,000〜(税別)

標的型サイバー攻撃対策の課題

内部対策が手つかず

侵入されても気づかないケースが激増しています

近年、企業や組織を狙った「標的型メール攻撃」「公開サーバーの改ざん」「遠隔操作」など、情報漏えいにつながる攻撃が多様化する中、それらの脅威を防ぐため、新たなセキュリティ対策が求められています。

従来のセキュリティ対策は、外部からの侵入を防ぐ「入口対策」、外部への情報漏えいを防ぐ「出口対策」が中心でした。
昨今の「APT(Advanced Persistent Threat)」と呼ばれる標的型サイバー攻撃により「侵入されても気づかない」ケースが激増しています。 今もっとも重要なのは、侵入をいち早く検知するための「内部対策」です。

段階的に進行する標的型サイバー攻撃

お客様の課題1
攻撃を検知・可視化したい
お客様の課題2
分析・対処の手間を減らしたい
お客様の課題3
被害を最小限に抑えたい

サービス概要

シーイーシーの「標的型サイバー攻撃対策」は入口・出口対策に”内部対策”を加えた防御です。
さらに、分析・対処をCEC SOCにより実現

サービス概要イメージ

CEC SOC …シーイーシー セキュリティオペレーションセンター

サービスの特長

脅威を検出・可視化

脅威を検出・可視化

24時間365日の監視体制で、企業内ネットワークの全ての通信から挙動を分析し、重要なイベントを検知・可視化します。

セキュリティ対処を自動化

セキュリティ対処を自動化

トレンドマイクロ製品と連携※し、カスタムシグネチャの作成・配信や、不正通信先への接続禁止処置など、セキュリティインシデントの対処を自動化する仕組みを提供します。
※ウイルスバスターコーポレートエディションなど

早期発見で被害を最小限に

早期発見で被害を最小限に

検知イベントの監視、セキュリティインシデントの調査などを実施し、早期発見・早期対処によりセキュリティ事故の被害を最小限に抑えます。

「標的型サイバー攻撃対策」の環境例

お客様のシステム環境に合わせ、セキュリティ環境を構築し、最適なセキュリティ運用サービスを提供します。
CEC SOC(セキュリティエンジニアによる24時間365日体制)により、セキュリティ運用のアウトソーシングを実現します。

「標的型サイバー攻撃対策」の環境例

トレンドマイクロ製品以外の対応も可能です。詳細はご相談ください。

メニュー・価格
※価格は全て税抜です

オプション

標的型メール攻撃セキュリティ訓練

「標的型メール攻撃セキュリティ訓練」オプションは、お客様の社内組織を対象に擬似的に標的型メール攻撃を実施し、メールの開封情報を集計・レポートする サービスです。セキュリティ訓練を定期的に実施することで、社員のセキュリティ意識の向上を促します。

標的型メール攻撃セキュリティ訓練
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