「生産エリア」のセキュリティ対策

「生産エリア」のセキュリティ対策

  1. 環境別セキュリティ
  2. SecureCross™ Factory
  3. 「生産エリア」のセキュリティ対策

「生産エリア」のセキュリティ課題

「つながる工場」の実現により、「生産エリア」は外部からのセキュリティ脅威に直面する危険性があります。 「生産エリア」のセキュリティ対策は、「止まらない工場」の生命線である制御システムを、”サイバー攻撃やマルウェア感染から防御する対策”と、「つながる工場」のコアとなるIoT基盤の”データの信頼性を確保する対策”が重要です。
現状のセキュリティ課題を洗い出し、必要な対策を早期に実施することが、「生産エリア」安定稼働のカギとなります。

「制御システム」のセキュリティ課題

  • システムが継続して稼働できることを重視されるため、セキュリティポリシーが整備されていない
  • システムのライフサイクルが長い(10年~20年)ため、セキュリティ対策が後手に回っている

「IoT基盤」のセキュリティ課題

  • ネットワーク接続とシステムのオープン化により、セキュリティの脅威が拡大している
  • 機器に接続するためのネットワークセキュリティの境界、個人認証やアクセス制御の定義が不十分となっている

サービス概要

「生産エリア」のセキュリティサービスは、「制御システム」および「IoT基盤」を中心に、各種セキュリティサービスを提供します。 シーイーシーがこれまで培ったセキュリティインテグレーションのノウハウ(コンサルティング、教育、設計、製品・サービスの導入、運用)を活かして、お客様の要件に最適なセキュリティ対策を実現します。

サービス概要

サービス特長

国際標準に適合した
セキュリティ対策

国際標準に適合したセキュリティ対策

制御システムのセキュリティ標準規格(IEC62443-2-1)に基づいたマネジメントシステムの構築を支援します。

システムごとの
セキュリティ対策

システムごとのセキュリティ対策

生産エリアの「制御システム」および「IoT基盤」ごとのセキュリティ対策を提供します。生産エリアのセキュリティ対策を段階導入(移行)されるお客様に最適です。

設備状況の可視化に加えた
セキュリティ脅威の検知と防御

施策提案

シーイーシーが提供する「スマートファクトリー製品」と今後連携し、「設備状況の可視化」に加え「セキュリティ脅威の検知と防御」を実現します。

サービスメニュー

コンサルティング
  • セキュリティ標準規格によるアセスメント
  • アセスメントに基づくセキュリティポリシーの策定支援
教育&アドバイザリー
  • セキュリティ対策組織の構築支援(CSIRT構築)
  • 現場への定期的な教育(セキュリティ専門家の育成)
セキュリティ対策
  • 制御システム向けセキュリティ対策(プロダクト/サービス)の導入
  • 対策内訳:
    不正侵入防止、不正持込検知、マルウェア防御、不正通信ブロック、不正通信検知不正アクセス検知、USBメモリ制御、オフラインPC対策
運用 CEC SOCによるセキュリティ監視・対処(脅威の検知・分析、対処支援)

※スマートファクトリー製品と連携するセキュリティ対策製品「ICS Defender」

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