ICS Defender

産業用制御システムのセキュリティ対策ICS DefenderTM

  1. 環境別セキュリティ
  2. SecureCross™ Factory
  3. ICS Defender

工場セキュリティの課題

工場内の設備は、脆弱性を抱えているまま運用されているケースが多く、脆弱性を悪用したサイバー攻撃や不正プログラムの被害に遭いやすい状況にあります。

また、設備の故障を調べても、原因が特定できないまま(特定作業が遅れることにより)、マルウェア拡散を招く事態に陥り、設備稼働に影響する重大な被害につながります。

工場セキュリティの課題

製品概要

「ICS Defender」は、サイバー攻撃による設備稼働の異常をリアルタイムに検知して、
さまざまな脅威に対し24時間365日のセキュリティ対策支援を実施します。

サービス概要
Facteye

製品特長

ネットワーク
センシング

ネットワークセンシング

トレンドマイクロ社のネットワークセンシング技術により標的型攻撃やマルウェア感染を検知

制御装置への
不正アクセス検知

制御装置への不正アクセス検知

Facteyeが制御装置からリアルタイムに取得したデータを、ポリシーに基づき検知します。

ネットワーク機器連携
による防御

SDN連携による防御

マルウェア感染等による脅威を検知したIPアドレスをネットワーク機器連携することにより、通信遮断の設定を行います。

CEC SOCによる
監視体制

CEC SOCによる監視体制

セキュリティ監視からインシデント対応支援まで包括的にサービス提供します。

システム構成

システム構成

全体監視イメージ

全体監視イメージ

メニュー・価格表

ICS Defender

サービス構成 内容
ICS Defender本体 Facteye連携で動作するセキュリティアプライアンス
導入サービス 初期導入(設計、構築、試験)
CEC SOC セキュリティ監視、分析レポート、インシデント発生時の対処支援

※「Facteye」と合わせて導入する必要があります。
「Facteye」は、上記定額サービスには含まれておりません。別途、購入が必要となります。

提供価格:240万円~/年(税別)

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